2011年3月30日 東京電力勝俣会長記者会見の模様


この事態に及んでも、自らの責任を明確に認めようとしない東電・勝俣会長。
元々設計上の問題があったとされるMarkⅠ型原子炉を、耐久年数40年を無理やり保安院とつるんで延長させ、ボロボロの状態で運転してきた福島第一原子炉の旧世代炉。
今回の地震で何らかの内部損傷が予期され、しかも計器類を接続するケーブル群が切断されたため、内部をモニタリング出来ない状態になったにも関わらず、当該炉の延命を図るために根本的処置即ち石棺化することを避け、只々回りから放水して熱を奪う作業に終始、結果大量放射能汚染された水が建物内だけでなくまわりの流出し、今や海水をも汚染しつつある。その全ての責任は東電と監査機関である保安院にある。

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投稿日: 2011年4月2日 | カテゴリー: 反原発 | パーマリンク コメントする.

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