上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告、他


上杉隆氏ら自由報道協会によるこの間の「原発事故」を巡る東電・政府・大マスコミの「死のトライアングル」とも言うべき癒着構造を基に「原発事故」報道における情報操作・隠蔽体質が浮き彫りにされている。
 この構造故に国民には必要な情報は一向に報道されず、ひたすら「安全」を叫び続ける東電・政府・大マスコミによる洗脳活動の結果、被災地外の人々はその「安全」の下で惰眠を貪っている。そうであるが故に、東電・政府・大マスコミは自らの責任を回避するための手段を着々と講じているのだ。
 その中にあって、上杉隆氏らが自らの足で取材した情報を元に東電・政府・大マスコミの情報操作・情報隠蔽の実態の暴露は、東電・政府・大マスコミの「死のトライアングル」の一角を食い破るものとしての意義をもっているのではないだろうか。

上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告

上杉隆氏ら自由報道協会による原発設計者 上原春男氏共同インタビュー
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投稿日: 2011年4月8日 | カテゴリー: 動画関連, 反原発 | パーマリンク 2件のコメント.

  1. 我々は、真実を知る権利があると思う。そして、行動しなければならない。

  2. その通りです。明後日10日日曜日午後1時より芝23号地で、「たんぽぽ舎」も共催の一つとなって反原発の共同行動があります。首都圏にお住まいであれば、是非ともご参加を。

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